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MacでWindowsを動かそう! 

2007年10月に発売されたMac OSX v10.5 Leopardで「Boot Camp」が標準機能として含まれ、アップル公認のもとMacにWindowsをインストールすることができるようになりました。

mac

 Macで簡単にWindowsを簡単に動かすことができるようになった現在、MacとWindowsの両方を楽しんでみませんか?
 このサイトではMacにWindowsを動かす情報を提供しています。

BootCamp TOP 

bootcamp


BootCampはIntelベースのMacでWindowsを動かすためのユーティリティソフトです。
作業時にはBootCampアシスタントを使用しハードディスク内にWindowsをインストールするためのボリュームを容易に作成することができます。
WindowsとMacを切り替えるときには再起動が必要です。

【BootCamp、Windows設定編】 
確認すること、用意するもの 
Mac OSX v10.4 Tiger インストール編Mac OSX v10.5 Leopard 設定編
Mac OSX v10.4 Tiger 設定編Windows Vistaをインストールする (1)
Windows XPをインストールする (1)Windows Vistaをインストールする (2)
Windows XPをインストールする (2)
BootCampドライバをインストールする XP編BootCampドライバをインストールする Vista編
Windowsのアンインストール方法 
【BootCamp、Windows操作編】 
MacとWindowsの切り替え方法WindowsからMac OS XのHFS+パーティションにアクセスする
 ■MacでWindowsキーボードを使う 
 














仮想化ソフトウエア「VMware Fusion 3」の発売日が10月28日に決定 

アクトツーは10月14日、Mac OS X Snow Leopardに対応した仮想化ソフトウエア「VMware Fusion 3」のダウンロード版の販売を、10月28日より開始すると発表しました。価格は通常版が7980円、アップグレード版が4600円。なお、パッケージ版の発売日は11月6日で、価格は1万800円。
 「VMware Fusion 3」は、Mac OS X 上でWindowsなどを動作させられる64ビット・ネイティブモードに対応した仮想化ソフトウエア。今回のバージョン3ではWindows 7に正式対応しており、「Windows Aero」のアニメーションや3Dグラフィックスの表示もできる。また、Windowsのデスクトップ画面を表示せずにアプリケーションが使える「ユニティモード」では、Mac用のソフトウエアと同様に起動して利用可能。さらに、Windows環境をMacに移すための「移行アシスタント」機能も用意している。
 対応するOSは、Mac OS X 10.5.8および10.6以降とのことです。

VMware、Mac OS X 10.5.7についてVMware Fusionユーザに注意喚起 

VMware, Inc.は、ATIのグラフィックカードを搭載したMac ProまたはiMacでVMware Fusionを使用し、3Dアクセラレーション機能を有効にしている場合は、Mac OS X 10.5.7にアップデートしないよう注意を呼びかけています。Mac OS X 10.5.7に含まれているATIドライバに問題があり、VMware Fusionの3Dアクセラレーションに影響し、パフォーマンスが低下したり、誤ったレンダリングが行われるとのことです。AppleとATIはこの問題を認識しており、ソフトウェア・アップデートでの修正を予定しているそうです。

WindowsからMac OS XのHFS+パーティションにアクセスする インストール編 

BootCampで起動したWindowsからMacのHFS+パーティションにあるファイルを読み出すにはUSBメモリで一度保存し再起動を行う必要があったり、有償のMacDrive 7の導入が必要でした。そこで、Windows側からMacOSXのHFS+パーティションを開いてファイルを抽出するフリーウェア、「HFSExplorer」をご紹介します。

■Javaのインストール
「HFSExplorer」はJavaによって開発されているため、これを実行させるにはJavaの実行環境(JRE)が必要です。まず、JREをインストールしましょう。

1.Windowsで起動し、サンマイクロシステムズ社にアクセスして「無料Javaのダウンロード」をクリックします。
サンマイクロシステムズ社 http://java.com/ja/download/index.jsp

JAVAインストール1

2.「Internet Explorerアドオンインストーラ」の画面が表示されるので、「インストールする」ボタンをクリックします。
JAVAインストール2 
3.Javaインストーラがダウンロードされるのでしばらく待ちます。
JAVAインストール3 
4.「セキュリティの警告」が表示されたら「実行する」をクリックします。
JAVAインストール4JPG 
5.Javaセットアップ画面で使用許諾契約を読み、「同意する」をクリックします。
JAVAインストール5 

6.インストールが始まるのでしばらく待ちます。
JAVAセットアップ画面

7.セットアップが完了したら「完了」ボタンをクリックします。
JAVAインストール6 


■HFSExplorerのインストール
HFSExplorerのインストールを行ないます。
1.HFSExplorerを公開されているサイトcatacombaeから「HFSExplorer」をダウンロードします。
ページ左上の「HFSExplorer」をから「Download installer for MicrosoftWindowssystems 」をクリックし、デスクトップ上にソフトをダウンロードします。
catacombaeサイト

2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、インストールを開始します。
インストール開始

3.「セキュリティの警告」が出た場合、「実行」をクリックします。
セキュリティ確認画面

4.インストールウィザード画面から「次へ」をクリックします。
HFSExplorerインストーラー開始画面

5.使用許諾契約を確認して、「I Agree」ボタンをクリックします
HFSE xplorer使用許諾契約画面

6.インストール構成の選択画面が表示されたら、「Next」ボタンをクリックします
HFSE xplorerインストール構成選択画面

7.インストール先の選択画面が表示され、「Next」ボタンをクリックします
HFSE xplorerインストール先選択画面

8.スタートメニューへの登録画面が表示されたら、「Install」ボタンをクリックします
HFSE xplorerスタートメニュー登録画面

9.インストールが完了したら、「Finish」ボタンをクリックします
HFSExplorerインストール完了画面 

続いてHFSExplorerに必要な「msvcr71.dll」というファイルは、ライセンスの関係上含まれていないため、「msvcr71.dll」を、Javaをインストールしたフォルダの中にある「bin」フォルダーからコピーし「HFSExplorer」フォルダにコピーします。

10.「C:\Program Files\Java\jre6\bin」フォルダ内にある「msvcr71.dll」をコピーします。
msvcr71.dllコピー

11.「C:\Program Files\HFSExplorer」フォルダ内に「msvcr71.dll」を貼り付けします。
msvcr71.dll貼り付け 

HFSExplorer 操作編へ
 

WindowsからMac OS XのHFS+パーティションにアクセスする 操作編 

HFSExplorerのインストールが完了したら、HFSExplorerを使いMac OSXのHFS+パーティションを開きましょう。

1.「スタート」メニューよりWindowsXPは「HFSExplorer」、WindowsVISTAならば「RunHFSExplorerf in Administrator mode」を選択して起動します。
HFSExplorer起動する

2.Mac側のファイルを参照するため、「File」をクリックし「Load file system from device」をクリックします
HFSExplorer設定 

3.「Autodetect」をクリックし「了解」をクリックします
HFSExplorer設定2
 
4.画面左側にMac側欄にフォルダが表示され、選択すると右側欄にその中のファイルやフォルダが表示されます。コピーしたいファイルを選択し「Extract」をクリックします。
HFSExplorer ファイル選択画面 

5.Windows側に保存する場所を選択し、「Extract here」をクリックし保存します。
HFSExplorer Windows側に保存 
 

Sunより「VirtualBox 2.2(正式版)」がリリース 

Sun Microsystemsよりマルチプラットフォームデスクトップ仮想化ソフトウェア「Sun VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Sun VirtualBox 2.2(GA版)」がリリースされました。業界標準となることが見込まれる仮想イメージフォーマット「OVF」(Open Virtualization Format)に対応したほか、ゲストOSとしてLinuxやSolarisを使った場合にOpenGLをサポートしました。

VirtualBox-22-06

 

一連のテストリリース(「Beta 1」?「Beta 2」)を通じた「Sun VirtualBox 2.2」における主な特徴として以下の項目等が示されています(Ver.2.1.4からの主な変更点となります)。

  • 仮想マシンフォーマットにおける標準規格「OVF(Open Virtualization Format)」 アプライアンスのインポート、エクスポートに対応
  • 新たに「Host-only Network」が利用可能に
  • 大幅なパフォーマンス向上を齎すべくしたハイパーバイザの最適化
  • 64bitホストOS上に構築された仮想マシンに対して最大16GBのRAM容量を割り当て可能に
  • 「Intel VT-x(Intel Virtualization Technology)」「AMD-V(AMD Virtualization)」をデフォルトにて有効化
  • USBコントローラ(「OHCI(Open Host Controller Interface)」「EHCI (Enhanced Host Controller Interface)」)をデフォルトにて有効化
  • OpenSolaris版においてUSBを試験的にサポート
  • Solaris、OpenSolaris(何れもゲストOS)において共有フォルダが利用可能に
  • Linux、Solaris(ゲストOS)において「OpenGL」を通じた3Dアクセラレーションに対応
  • Appleによる次世代オペレーティングシステム「Mac OS X 10.6 Snow Leopard(ホストOS、 プレリリースビルド)」に対する試験的な対応
  • And many others...


サン・マイクロシステムズ社:http://jp.sun.com/
VirtualBox 2.2 ダウンロードページ:http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/get.html