2007年10月に発売されたMac OSX v10.5 Leopardで「Boot Camp」が標準機能として含まれ、アップル公認のもとMacにWindowsをインストールすることができるようになりました。
Macで簡単にWindowsを簡単に動かすことができるようになった現在、MacとWindowsの両方を楽しんでみませんか?
このサイトではMacにWindowsを動かす情報を提供しています。
BootCampはIntelベースのMacでWindowsを動かすためのユーティリティソフトです。
作業時にはBootCampアシスタントを使用しハードディスク内にWindowsをインストールするためのボリュームを容易に作成することができます。
WindowsとMacを切り替えるときには再起動が必要です。
| 【BootCamp、Windows設定編】 | |
| ■確認すること、用意するもの | |
| ■Mac OSX v10.4 Tiger インストール編 | ■Mac OSX v10.5 Leopard 設定編 |
| ■Mac OSX v10.4 Tiger 設定編 | ■Windows Vistaをインストールする (1) |
| ■Windows XPをインストールする (1) | ■Windows Vistaをインストールする (2) |
| ■Windows XPをインストールする (2) | |
| ■BootCampドライバをインストールする XP編 | ■BootCampドライバをインストールする Vista編 |
| ■Windowsのアンインストール方法 | |
| 【BootCamp、Windows操作編】 | |
| ■MacとWindowsの切り替え方法 | ■WindowsからMac OS XのHFS+パーティションにアクセスする |
| ■MacでWindowsキーボードを使う |
BootCampで起動したWindowsからMacのHFS+パーティションにあるファイルを読み出すにはUSBメモリで一度保存し再起動を行う必要があったり、有償のMacDrive 7の導入が必要でした。そこで、Windows側からMacOSXのHFS+パーティションを開いてファイルを抽出するフリーウェア、「HFSExplorer」をご紹介します。
■Javaのインストール
「HFSExplorer」はJavaによって開発されているため、これを実行させるにはJavaの実行環境(JRE)が必要です。まず、JREをインストールしましょう。
1.Windowsで起動し、サンマイクロシステムズ社にアクセスして「無料Javaのダウンロード」をクリックします。
サンマイクロシステムズ社 http://java.com/ja/download/index.jsp
2.「Internet Explorerアドオンインストーラ」の画面が表示されるので、「インストールする」ボタンをクリックします。
3.Javaインストーラがダウンロードされるのでしばらく待ちます。
4.「セキュリティの警告」が表示されたら「実行する」をクリックします。
5.Javaセットアップ画面で使用許諾契約を読み、「同意する」をクリックします。
6.インストールが始まるのでしばらく待ちます。
7.セットアップが完了したら「完了」ボタンをクリックします。
■HFSExplorerのインストール
HFSExplorerのインストールを行ないます。
1.HFSExplorerを公開されているサイトcatacombaeから「HFSExplorer」をダウンロードします。
ページ左上の「HFSExplorer」をから「Download installer for MicrosoftWindowssystems 」をクリックし、デスクトップ上にソフトをダウンロードします。
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、インストールを開始します。
3.「セキュリティの警告」が出た場合、「実行」をクリックします。
4.インストールウィザード画面から「次へ」をクリックします。
5.使用許諾契約を確認して、「I Agree」ボタンをクリックします
6.インストール構成の選択画面が表示されたら、「Next」ボタンをクリックします
7.インストール先の選択画面が表示され、「Next」ボタンをクリックします
8.スタートメニューへの登録画面が表示されたら、「Install」ボタンをクリックします
9.インストールが完了したら、「Finish」ボタンをクリックします
続いてHFSExplorerに必要な「msvcr71.dll」というファイルは、ライセンスの関係上含まれていないため、「msvcr71.dll」を、Javaをインストールしたフォルダの中にある「bin」フォルダーからコピーし「HFSExplorer」フォルダにコピーします。
10.「C:\Program Files\Java\jre6\bin」フォルダ内にある「msvcr71.dll」をコピーします。
11.「C:\Program Files\HFSExplorer」フォルダ内に「msvcr71.dll」を貼り付けします。
HFSExplorerのインストールが完了したら、HFSExplorerを使いMac OSXのHFS+パーティションを開きましょう。
1.「スタート」メニューよりWindowsXPは「HFSExplorer」、WindowsVISTAならば「RunHFSExplorerf in Administrator mode」を選択して起動します。
2.Mac側のファイルを参照するため、「File」をクリックし「Load file system from device」をクリックします
3.「Autodetect」をクリックし「了解」をクリックします
4.画面左側にMac側欄にフォルダが表示され、選択すると右側欄にその中のファイルやフォルダが表示されます。コピーしたいファイルを選択し「Extract」をクリックします。
5.Windows側に保存する場所を選択し、「Extract here」をクリックし保存します。
Sun Microsystemsよりマルチプラットフォームデスクトップ仮想化ソフトウェア「Sun VirtualBox」のアップデートリリースに相当する「Sun VirtualBox 2.2(GA版)」がリリースされました。業界標準となることが見込まれる仮想イメージフォーマット「OVF」(Open Virtualization Format)に対応したほか、ゲストOSとしてLinuxやSolarisを使った場合にOpenGLをサポートしました。
一連のテストリリース(「Beta 1」?「Beta 2」)を通じた「Sun VirtualBox 2.2」における主な特徴として以下の項目等が示されています(Ver.2.1.4からの主な変更点となります)。
サン・マイクロシステムズ社:http://jp.sun.com/
VirtualBox 2.2 ダウンロードページ:http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/get.html